参与観察:人がiPhoneになじむ過程。
パートナーのiPhoneの使用体験をモニターしているとなかなかおもしろいです。基本的にそんなに携帯を使う人でないのですが、今まで使っていたのがオーソドックスな携帯だったため、最初は「電話番号を入れ直さないと」とか「勝手が違うので難しい」とか不平を言っていたのですが、2,3日たつとWindows機でのアドレス編集にのりだしました。さらに数日でこれまでずっとiPodを拒否していたのが、iTunesでの曲管理に目覚め、アプリにも関心を示しだし(レシピ関係)、ケースがほしいというので私がオクラにしていたiPhoneケースをあげました。
今の時点では「すごくつかいやすいので父親にもいいかも」といっています。私の様なAppleの作法がしみこんでいる人間ではあまり実感できない「直感的な操作性」というのは、これまであまりAppleと関わりのないこういう人が使う方が感じられるようでみていておもしろいです。まるで文化人類学の研究みたい(笑)。
| 固定リンク



コメント