ただいま、休憩中!
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1ヶ月に1回くらいですか、iDiskの自動同期が不調になります。いろいろやっても延々同期中になったり、同期が失敗したりするのです(今回もこの対応のため、1回コナミに行く回数が減ってしまいました。もったいない)。
しかし、たいていは夜なのですが、突然機能しだします。結局なおるのでよいのですが、不調の間、私のこころの穏やかではありません。ホテルライフを楽しんでなかなか良い状態だったのに、こころはなかなか思い通りになりませんね。
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強迫性情報整理法検討症はまだなおりません。Macの書類管理のキモは「日付」「書類のレート(重要度とか)」「タグ(キーワード)」「入手先」かと思います(もちろん書類のタイトルはいわずもがなですが)。しかも私のように複数のMacで情報を共有する場合、これらのデータが書類と切り離されて格納されるのでなく、書類に埋め込まれる必要があります。で、Tagをキーワードにネットを調べてみるとシンクロニシティとはこういうことかというくらい、openmetaというキーワードが盛り上がっていました。
openmetaとは、簡単にいえばtagの仕組みを共通化しましょうということです。くわしくはこちら > Macでのタグ付けに革新をもたらす、OpenMeta技術を利用したタグ付けかつレーティング付加アプリ『Tagit』
先に挙げた情報を管理しようとすれば、Mac1台なら「日付」は自動でつきますし、「書類のレート(重要度とか)」はラベルをつかえばよいし、「タグ(キーワード)」「入手先」はコメント欄とか活用すればいいです。ところが、複数のMacで情報を共有したりする時には、「日付」以外はつけなおさないといけないです(実は日付もiDiskでは、作成日はiDiskにコピーした日付になったりならなかったり)。
そこでタグ情報を書類に埋め込む(正確な表現ではないかもしれないけど、こう理解すればわかりやすい)のが、openmetaらしいです。
さらにメールにまでタグ付けしてくれるソフトもでていて、
>ホットキーでどこでもなんにでもOpenMeta準拠のタグ付けができ、検索もスマートに表示してくれる『Tags』
正直、導入しようかと思いました。しかしメールはメールボックスを動かすとタグ情報が消えるという情報があり、
>OpenMeta 準拠の Tags がいい。
もう少し様子を見ることに。
やっぱり、書類のタイトルに上記情報を入れることがリスクが少ないかと思いました(タイトルがえらく長くなるのでみにくいことこの上ないですが、逆にキーワードなどの可視性はあがります)。
Fibderやメールといったデフォルトソフトにopenmetaが導入されれば安心してつかえるけどなあ。
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昔からデータベースが大好きな私。ファイルメーカーやBentoなどの直球ソフトをはじめ、メモ帳やノートなどのソフトもそれになりに使い込んできましたが、これらのソフトは「そのソフトがないと使えない(ないし不便)」であるし、「定められたフォーマットでないとだめ」なため、なんでも彫り込むことはできないなど不便な点があります。そもそもデータベースとは
といった条件がそろっていればよく、さらに「時々パラパラみることが出来る」とアイデアや発見を生み出します。特にこの「時々パラパラみる」ことが専用のデータベースソフトを使うと難儀になります。読書ノートはファイルメーカーで、スクラップはYep!でとなるとそれぞれ起動し、それぞれパラパラみないといけないからです。
そこではたと気づいたこと 「Mac自体を強力なデータベースソフト」とみたてはということ。つまり、Macの中でデータベースソフトを使うのではなく、Mac自体をデータベースソフトとして使うという発想です。先の条件に照らし合わせると、
加えてパラパラみるのは保存形式を比較的汎用性の高いものにしておけば、選択してスペースバーをたたけば、クイックビューできます。これもMac OS X 10.5より導入された機能です。加えて作成日や更新日で抽出したり並び替えたりすれば、最近みてないメモとかに限って検討することができますし。
後は書類にタグ付けできたり、よくみる書類とかが抽出できればいうことないですが、これはOSの機能としては実装されてないものの、タイトルを工夫すればほぼ同様なことができます。
しかもデータベースソフトとは違い、タイプが異なる書類もどんどん保存できます(あたりまえだけど)。さらにローカルハードディスクではなく、iDiskにデータを保管すれば、自宅だけでなく、職場でも、異動先でもMacさえあればどこでも同じ環境となるのです(さらにいえば、先の記事にのせたiPhoneアプリさえあれば、Macがなくても文字通りどこでも自分のデータベースにアクセスできる訳です)。
こんな風に考えるとMacがすごく使えるデータベースに見えてきます。まるでMac自体が京大式カードをおさめるキャビネットのようです。しかも単なるキャビネットでなく、いろんなデータを掘り込み、思うがままのデータを抽出してくれるキャビネットです。
もちろんこれがファイルメーカーに完全にとってかわることはありません。例えば論文管理ですが、これをこのシステムで管理しようとすれば、論文1本づつ、txt書類をつくることになります。それを検索したりするだけなら、問題はないし、それぞれの論文のコメントを思いついた時に書き記すならこのシステムの方が楽です。しかし、年に1回、タイトルをtxtで書き出し、1年に発行された論文の文献リストを作成するといった用途には、Mac自体データベースでは大幅な手間になります。むしろファイルメーカー内にデータを蓄積した方が楽です。
Mac自体データベースはもっとゆるいデータベースで、そこに蓄積されてきた特定の方向を持つ、同一フォーマットで管理しても支障がなく、さらに構造化した方が知識が整理できるものが、専用ソフトに移行してゆくという感じでしょう。もっといえば断片のアイデアやメモが一定の方向性を持つからそれが文書作成ソフトでつなぎ合わされたり、表計算ソフトで表になったりするのです。それ以前のデータがこのシステムで蓄積されるし、一旦文書作成ソフトなどで整理された書類はまたそれ自体がこのシステムでは1つのデータになるということでしょう。もちろんMacの検索機能はタイトルだけでなく書類の内容も検索できますし、クイックビューも使えますから、この文書もパラパラみることができるのです。
Mac手前のアナログメモとMacの連携についてはそのメモの内容や分量によって、ScanSnapによるPDF化か、テキストデータ化で問題はクリアしてますし、アナログメモはとりあえずRollBahnで安定しております。
目下の課題はうまい書類のタイトルの付け方とiPhone対策です。これはうまく定まればまた記事にします。
しかし、この発想の転換は、皆さんにとっては当たり前のことかも知れないのですが、私にとっては大きな発見でした。
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今日はとある目的でapp storeのiPhoneアプリを探しまくり試しまくりで1日が終わっていましました。結局目的のアプリは見つからず。
メモやアイデアの整理法に関係するなかなかよいアイデアが浮かんだのですが、それを実現するには次の条件を満たすiPhoneアプリが必要なのです。
1をみたすアプリは結構あります。しかしそれらはオフィス書類とPDFの閲覧が中心、これにiWorkの書類も出来るものが散見。フォーマットとしてはもっと素朴であるはずのtxtは表示できても文字化け、rtf、rtfdを表示できるものは皆無(rtfを閲覧可能と歌っているものでも日本語表示できなかったり、添付書類が表示できなかったり)。4,5ができるものの皆無です。
加えてそれらの書類をiPhoneで編集でき、こちらの意図的な操作なしにiDiskの所定の書類を更新してくれればいうことなし。
これが出来れば、iPhoneアプリの中でネックになっているメモについて劇的な改善をもたらすソフトになると思います。このソフトなら1500円払います(笑)。
このソフトがあれば、日頃のメモやアイデア、スクラップなどの1つ1つを1つの書類にし(内容によってtxt、rtf、rtfd、pdfを使いわける)、書類の名前の付け方を工夫すれば、Macのspotlight機能をつかってそれらを管理するというデジタル京大式カードシステムが完成します。
このシステムは1台のMacしか使わないなら昔からできていました。しかしiDiskのSyncをつかえば自宅、職場で同一データで機能させることができます。さらに上記のiPhoneアプリがあれば移動中やMacがなくても機能します。
なお、保存する書類をdocやpagesとすれば、現行のアプリでも検索並び替えをのぞけば可能なのですが、txtやrtf系の方が作成するソフトが身軽だし、長期運用を考えれば、データは素朴なものほど安全です(まさかクラリスワークスがなくなるとは思わなかったけど、そういうことはおきうるものです。蓄積したデータが読めなくなるほど怖いことはないし、かりに代わりのソフトがあるとしても書き出し読み込みの手間はデータが増えれば増えるほど大変になる)。
ということでだれか作ってくれないでしょうか?
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いま、EverNoteがLifeHack好きの人の間で評判ですが、せっかくMobileMeを使っているのだから、その範囲で同じようなことができないか考えていました。
メールのメモの欄をMobileMeのメールサーバー上に保存するようにし、そこにメモやノートやスクラップデータをアップしてゆけば同様のことができると思いました。iPhone上ではNotesというフォルダでそれらが表示されます。ところが、自宅や職場のマックではOKなものの、iPhone上ではPDF書類の閲覧できません。ちなみにメモとしてでなく、メールとしてメールサーバーに保存しておけば、iPhone上でも添付されたPDFはみれるのですが、メールとして送信してしまうとマック上で編集することができません。
さてそうなるとiDisk上のDcumentsフォルダ内にメモを溜め込み、そこを参照することができればよいかと次善の策を思いつき、その手のソフトがないかと探したところ見つかったのが、「MobileFiles」。このソフトを入れておけば、表示されるかどうかは別にして、iDick内のすべてのファイルにはアクセス可能です。PDFはもちろん表示できます。
これで書き込みとか必要ない保管・参照のみのデータはどこでもアクセス可能ということになります。後はアイデアや購入予定本など閲覧し書き込んだり修正したりするようなデータをどう同期するかが問題ですね。iPhoneのソフトウェアバージョンアップ時にNotes内のPDFも表示できるようになれば問題解決するので是非対応していただきたいところです。ちなみにNote内ではjpgも表示できず、今のところ表示できるのはgifのみのようです。
追記)MobileFilesですが、txtやrtf(rtfd)の表示は出来ないもしくは文字化けします。ワードやエクセルより対応が簡単な気がするのに変ですね。
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年に数度の強迫的な情報管理法の検討病に罹患してます。その副産物で発見したMacのTipsです。
mobile meのiDiskですが、Macだとローカルにおいて、iDisk Syncを使って同期できます。この同期はいまだインテリジェンスが低いところがあるのですが(例えば、ローカルで削除したファイルが同期時に復活したりする。再度捨てる手間がかかるなど)、自宅と職場とデータを同期させるのに重宝しています。
このローカルのiDiskですが、Time Machineではバックアップ設定ができません。これだと万が一の時が不安だったのですが、以前、システムをTime Machineで復旧した時にSyncなしに復活してたので、どっかにバックアップされているのだろうと思っていました。ようやくその箇所がわかりました。
user名/ライブラリ/FileSync
ここです。このデータが実はローカルのiDiskのバックアップらしいです。Time Machineでファイル復活場面にして、1時間前のこのフォルダを復活させたらやっぱり1時間前のiDiskに戻りました。ということでこれで安心してiDiskが使用できます。
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