情報を管理し管理されないためのメモ
蔵書管理などを再構築するにあたって、情報に管理されないためのメモです。
方針
細かい入力項目を設定するとろくなことはないので、必要最小限の入力にしたほうがいい。また、あまり分散して管理しないことがのぞましい。基本は重複購入防止が目的。
- 音楽データ
- CDはすべてiTunesに取り込んでいるのでそこで管理するのがもっとも合理的。
- 自動で入力されるデータ以外は、ジャケットとIDのみでOK。IDはディスクとの対応関係や検索を容易にするため。
- 動画データ
- ネットで購入したものはiTunesで管理しているものの、DVDは別。音楽データのように一元化ができていないので、Bentoもしくはネットで管理。
- 基本はIDと動画のタイトルで管理。
- 後はタグで管理。
- 書籍データ
- これもIDとタイトルで管理。変にジャンルとか分けずにやっぱりタグで管理。
- ただし、専門に関わるファイルメーカーで管理しているものだけはIDを一元化するのが難しい。無理にID一元化するよりも二重にIDをふる方が合理的。
- 管理するソフト
- ファイルメーカーでもよいが、最小限の入力だとするとオーバースペック。起動に時間がかかる。
- テキストエディタでもよいが、IDを自動でふったりするにはBentoくらいの方がいい。
- ネットサービスでもよい。特別配慮しなくてもどこでも入力でき参照できる。ただし、読み込み書き出しはだいたいできないのですべて入力しなおし。amazonは購入するだけでデータベース化してくれるのである程度入力できているけど、個人的なメモがつけれない。これができないとIDがふれない。socialtunesはamazonに比べるとタグがつけれるが、プライベートなメモがつけれない。ブクログは書籍だけ。
当面、Bentoで管理を中心にすえようかと思います。
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