2009/11/08

iPhoneで家計簿:アクティブマネーPro

 Mac上で家計簿ソフトをいろいろと試してきました。らくらく家計簿ゆとりちゃんとか色々購入し、家計を圧迫した時期も:笑。結局、Macでの家計簿はシェアウエアの「やさしい家計簿」に落ち着いて、そこそこ継続的に使用していました。このソフトは残高がおかしくなったときに調整できるのが便利です。

 しかし、家計簿は使ったときに入力できる環境がないとどうしても挫折してしまいます。そういう意味ではもiPhoneこそベストな家計簿入力ツールで、iPhoneで家計簿管理がしたくなり、めぼしいソフトを物色し、幾つか試しました。その結果、今のところ、ベストと思うのは、アクティブマネー Proです。

 使いやすいのもさることながら、iPhone用の家計簿ソフトは現金のみの管理が多い中、このソフトは銀行口座とキャッシュカードなど現金以外も扱えます。なのでこのソフト1つあればほぼ家計簿管理が完結します。

 注文があるとすれば、金額入力時に計算機機能が使えないことと、「やさしい家計簿」の様に残高があわなくなったときの調整機能がないことでしょう。これらがあれば私的には完璧です!

アクティブマネーPro

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Rollbahn世代交替

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Rollbahn世代交替。No.16はほぼ1ヶ月。記録の中心は日常的なことなのに比較的はやく消費できました。No.17は秋というのと紫のビビット感にひきづられ蛍光ピンク的な色としました。

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2009/11/07

胸ポケットに入るミニメモ:ミドリ ポケット付きメモ

胸ポケットに入るミニメモについて思案中です。というのも常用のRollBahnはコートなど着ていればギリギリ携帯できるのですが、そうでない時にはやや大振りで身軽になれないから。

しかしこの手のものはしばらく使ってみないと使用感は分からないので条件に合うものを色々使って考えてみようと思っています。

その条件とは、

  1. 付箋などが入れられるポケットがついていること(読書の時助かる)
  2. 1枚ずつ切り離しできること(最終的にはRollBahnに貼り付ける)
  3. 胸ポケットに入るサイズ(そうでないとRollBahnでよい)

ということで、手っ取り早く手元にあったミドリ ポケット付きメモ(11671-006-200)を試用。
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ビニールのカバーがポケットになるのでまあまあ便利。紙も薄く方眼が印刷されていて書きやすい。ところが、後ろ半分のページには切り取りラインがなく切り取るのに往生しました。また、胸ポケットにはギリギリのサイズで、取り出しにくい感じも。なお、どうもミドリのホームページみても該当の商品なく廃番になっているのでしょう。

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2009/10/30

iTunes9.0.2のバグ?

iTunes9.0.2にアップデートしたら、入れ子設定にしているスマートプレイリストがiPhone3GやiPod sfuffleのミュージック同期リストに表示されなくなりました。おかげで広大なメモリー残量が発生しました。せっかく9で入れ子スマートプレイリストが使えるようになったと思ったらこの有様。明らかに凡ミスですよね、アップルさん!

追記)
いろいろ設定を変えて、とりあえずの原因特定。スマートプレイリストの設定の中で、「プレイリストが」で「♪ミュージック」を使っている条件が入ると挙動がおかしくなります。かわりに「メデイアの種類が」で「ミュージック」とすると問題は消失します。

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2009/10/10

南蛮屋

実家に帰って徳山で会食をした後、ずっと気になっていたBarの「南蛮屋」に行ってきました。最高齢のママさんがカクテールを作ってくれます。

お店の雰囲気は懐かしい雰囲気。10名程度の
カウンターかな。オルゴールのミュージカルの曲が雰囲気にあっている感じでした。少しだけママさんとお話ししましたが、話し好きな感じの方でしたね。また行きたくなりました。

ところで、看板の写真を撮ったのですが、光で完全に文字がとんでしまって使い物にならないので残念ですがアップできませんでした。

南蛮屋  (バー / 徳山)
★★★☆☆ 3.5

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懐かしの引き込み線:おまけ

最後におまけとして新南陽駅のハンプ跡を。新南陽駅はすばらしい設備を持つ貨物駅でした(子どもの頃はそのありがたさはよくわからなかったけど)。その遺構としてのハンプ跡です。

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手前の丘のようになっているのがハンプです。別角度が次のこれ。

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今では広大なヤードも住宅地として切り崩されつつあります。なんだか寂しいようなもったいないような。

新南陽駅といえばヤードの下を通る軽自動車が限度の微妙な大きさなのにやたら長い地下道があり、探検気分が味わえるのかここを通るのが好きでした。駅を出て西側の踏切がロープタイプのものだったのも思いだされます。この駅で乗った電車の記憶でもっとも古いのが、80系の正面が3枚窓のものと103系顔のものだと思います。床は板張りでした。おそらく3歳か4歳くらいの記憶です。

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懐かしの引き込み線:東ソー編

続いて東ソーの専用線。トクヤマの専用線は工場に囲まれ、唯一踏切が貨物の見えるところだったのに対して、東ソーの専用線は、新南陽駅から工場まで住宅地や田んぼの中を通って伸びているので全貌がよく見えます。その割にはあまり列車には遭遇しなかったんだよなあ。最後の記憶は大学院の頃か永源山公園から何となく眺めていると貨物が走っていたというあたり。

まずは、駅から分岐しているあたり。枕木が線路の上に置いてあり、使ってないですよメッセージが出まくりです。Img_0582

次は産業道路との踏切あたり。この踏切は埋めないで残っているので当時の雰囲気が味わえます。

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で、次の踏切までいくとその先がほぼ工場までの直線となるのですが、予想外なことにここは入れそうな雰囲気。工場の門まで立ち入り禁止の看板や柵もなく、線路の中を犬の散歩とかしてました。

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手前の転轍機はまだ生きてました。ここ、トロッコとか走らせたら楽しいだろうにとか思いながらどんどん門の近くまでいきました。

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門ぎりぎりのところまで行きましたが、一応写真は遠目のものをアップ。正面に2本、右に1本、線路が伸びていました。なお、この写真のちょうど手前左に専用機関車の車庫がありました。「まさか、機関車が」と淡い期待もありましたが、さすがに空でした。残念。

これ以外にも線路脇に作業員の詰め所があったりなかなか見所満載です。どうかこのまま保存してくれますように。

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懐かしの引き込み線は今:トクヤマ編

実家に帰るとついつい食べ過ぎるので、運動がてらiPhoneを持って自転車で懐かしの引き込み線めぐりに出かけました。

まずはトクヤマ(徳山曹達)の専用線。子どもの頃はわりとここの踏切で貨物が行き来するのをみたと思います。最後の記憶は高校の頃かな。それが今では...
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線路の上に盛り土をして木を植えるという不思議な処理がされていました。反対側の工場入口はというと...

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こちらはオーソドックスにふたがしてありました。当然、踏切部分はアスファルトで埋めてありました。ここの踏切、たしか、ロープタイプのやつだったんですよね。いつから使われなくなったのかなあ。

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ところでNゲージで徳山曹達仕様のタンク車2両を引っ張るCタイプディーゼル機関車のセットが河合商会から発売されています。あまりにピンポイントな編成で思わず買ってしましました。河合商会からは東ソーのタンク車3両セットも発売されており、新南陽駅周辺のモデル化が市販品で可能です。ロングテール様々ですね。

カワイの鉄道模型シリーズ

http://www.kawaihobby.co.jp/n/index.htm

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2009/10/03

Rollbahn世代交替

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Rollbahn世代交替。No.15はほぼ1ヶ月半。やっぱりこの時期は学会などで比較的はやく消費できます。No.16はなぜか紫色としました。

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2009/09/27

三菱 スタイルフィット

ちょっと前に多色ボールペンについて自分の希望にかなうものがないと書いたのですが、完全に私のニーズに沿うものを見つけてしまいました。三菱 スタイルフィット5色ホルダーです。2009年5月に5色ホルダーは出ていたようですが、気づきませんでした。どちらかというと女性ターゲットな感じのディスプレイをしていたからでしょうか。ハイテックCコレトと同じようなコンセプトですので、ゲルインクの黒・赤・青・緑+シャーペンで完璧です。

 ちなみに
ハイテックCコレトなんですが、クリップ部分がやや甘く、東京出張で2本いつの間にかなくしてしまい、銀座伊東屋で2回も補充するはめに。同様に上着のポケットに入れていたwatermanのカジュアルな万年筆とHandy-LineSは無事だったのに。ハイテックCコレトとは縁がないのかも。

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