2012/01/22

私と特捜最前線:二谷英明さんの訃報に接して

今日、何気なく特捜最前線を検索したら、今年の1月8日に二谷英明さんが亡くなっていたことが判明。ショックで仕事中断しました。

私にとっての二谷英明さんは特命捜査課の神代課長です。ロマンスグレーに、トレンチコート、そしてセドリック。これが最も似合う俳優さんだと思います。ご冥福をお祈ります。

少し、特捜最前線について書きたくなりました。おそらくは小学校4年生くらいの時に初めて特捜をみたと思います。当時の子どもの私がみても他の刑事物と違った印象を持ちました。子ども心に思ったのは、「道徳のテレビ」みたい。これはおそらく、何かをこちらに問いかけるストーリーや社会派の部分を感じ取ったのでしょう。それ以来、リアルタイムでみていたと思います。また、夕方に再放送していることも多かったのでそれも追ってたと思います。

閑話休題。当時のテレビ朝日系列の夜10時台のドラマは他に必殺シリーズなどがありまして、こちらもはまってました。しかし、久米宏の「ニュースステーション」開始にあたり、必殺だけは10時死守していたと思うのですが、他は9時台に移動。特捜も9時台に移行。しかし、その後、あっという間に消えてしまいました。10時台と9時台の視聴者層というのはここまで違うのかと唖然としました。これは高校くらいの時だと思います。

話を元に戻します。その後、ケーブルテレビなどを経て、最終的にはDVDボックスをすべてそろえて今に至ります。今日も何気なく、「昭和60年夏・老刑事船村一平退職!」をみていました。そういえばDVDボックスですが、セレクトされたもので全話でないのです。これは是非全話出して欲しいです。

特捜といえば俳優も渋いです。二谷さんを筆頭として、大滝秀治さんに本郷功次郎さん、藤岡 弘、さん、今は議員の横光克彦さんなどなど。そういえば、特捜最前線のエピソードって、なんとなく社民党っぽかった。だから横光克彦さんが社民党の議員だったのを妙に納得してしまった思い出があります。誠 直也さんは、大好きな名菓「佐賀錦」を思い出します。たしか特捜の中でも佐賀出身という設定だったような。お父さん役が高松英郎さんで、好ましい父子葛藤を描いていました。

小学校から高校までみてきた特捜最前線。この番組の持つ、社会性やヒューマニズムは「銀河鉄道999」と共に、私のパーソナリティの結構重要な部分に影響を与えていると思います。

特命捜査課課長の二谷英明さんの訃報に接して、特捜最前線と私について書いてみました。

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2012/01/09

山口・広島プチ乗り鉄の旅4

出張の帰りに今度は可部線に乗りました。
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昔は三段峡まで走っていたのですが、今は可部まで。昔乗っておけばよかったと後悔しています。ここはロングシートの電車しか走ってないので、旅情がないです。車窓を眺めてみると市街地からちょっと入るだけで、山野ほぼ頂上まで斜面に住宅が密集しています。ちょっと珍しい光景でした。

ほどなく可部に到着。ホームはこんな感じ。
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反対側。
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駅舎はこんな感じ。

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折り返しのすぐ乗ってもよかったのですが、廃線跡がありそうなので、散策がてら1本やり過ごすことに。廃線といっても、近々1区間復活するようです。とはいえ、電車が通らないと線路はこんな具合にさびます。

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線路は切れ切れでこの通り。立派な廃線の風情です。
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この先も続いていそうなのですが、車があるわけでもなく、この辺で折り返し。
けっこうな降雪量だったのか、ラッセルの先頭らしきものがおいてありました。
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折り返しの電車に乗車。行きは目が行かなかったけど、ここの105系は随分痛んでますねえ。とにかく広島・山口の電車はふるい、というより痛んでます。国鉄型の電車を大事に使っているともいえますが、もうちょっとアコモや外装を工夫できないかなあ。

ここで、乗りつぶしの旅は終わり。広島駅から博多駅へ帰路につきます。偶然ですが、一日一本しかない徳山停車の「さくら」に乗ることに。実家から博多に帰るときにもよく使ったので、この1ヶ月位に3回も乗車したことになります。

旅のお供はあなご飯とチューハイとつまみ。
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新幹線の中のアルコールは格別なのですが、その後何もできなくなるので最近避けていたのですが、今回は誘惑に負けてしましました。

久々の乗り鉄の旅。なかなかおもしろかったです。今年はこういう旅を楽しもうかなと思った3日間でした。

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2012/01/07

山口・広島プチ乗り鉄の旅3

 西岩国(11:12)から乗ったのは錦川鉄道です。旧岩日線ですね。ここは山口にいたときから気になっていたのですが、結局乗らずじまい。今回が初乗車です。乗ったのは第3セクタースタンダードな感じの車輌。でもなかなか工夫されている感じのアコモで、日常と観光両方の用途に最適化されてるうまい作りでした。しかも全後部の窓は大きく、展望車並みに楽しめます。そこから撮った写真はお気に入りのものが多いですよ。トイレは新幹線でおなじみの真空吸い取り型でした。
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岩徳線との分岐点

 実は、ずっとになっていたポイントがこれ。てっきり川西駅で分岐するものだと思っていたのですが、そこは単なる棒状の駅で分岐施設などみあたらないし、一体どこで分岐しているのかが謎でした。川西駅でてトンネル抜けたところに分岐点がありました。こんな感じ。これでスッキリしました。

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しかし、この線は、これだけローカルなのに線路の規格のすごいこと。末期の鉄建公団はすごい仕事をしていたのだなと思います。例えばこんな感じ。
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こんな感じ2

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こんな感じ3(ピンぼけだけど)。

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錦川を並走して

 しばらくすると錦川を並走します。車窓がすこぶるよいです。JR九州なら確実に観光列車走らせるような路線です。盲腸線だから若干不利だけど、新幹線駅とも接続しているのだから、工夫次第でもっと人呼べるのではと思ったり。車内には今度の時刻改正で1日22本から20本になる旨の通知が。岩徳線の満員御礼に比べると乗客は10名以下。「乗って残そう錦川鉄道」の看板をみかける。確かに地元の人がのることも大事だけど、如何に外部の人を呼び込むかが結構重要な気がするなどと錦川をみながら考えてました。とにかく錦川を眺める車窓は絶品でした。
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錦町駅

 錦町到着は12:16でした。ダイヤがうすいので折り返しの便に乗らないと仕事に間に合いません。その間、ちらっと外に出ました。こんな感じ。
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夏場はこの先、未成線部分をトコトコトレインという車が走るのですが、冬場でお休み中。それに走っていたとしても乗ってたら確実に仕事に間に合いません。行き止まり部分を写真に納めて再び乗車(12:24)。
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気動車2台。
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展望車風の車窓から


 帰りは一番後ろに陣取り、線路中心に写真を撮りました。帰りの便は地元の高校生ばかりで若干人目が気になりましたが、好奇心の方が有意なため写真を撮りまくりました。左が山肌で、中央がトンネル、右が錦川という構図がなかなか絵になります。
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転轍機

 少し前後しますが、錦町に近い駅に転轍機がありました。写真写りが悪いけど気に入ってるのでアップします。
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岩国着、そして広島へ。

 本日3回目の川西駅を通過して、西岩国駅手前の鉄橋を渡り(写真におさめ忘れましたが、鉄橋といい、川といいすごく絵になる車窓でした)、終点の岩国(13:34)へ。岩国では1分乗り換えで山陽本線広島行の電車に乗れました(13:35)。跨線橋も長いのによく間に合いました。末期色の115系です。このあたりは比較的よく乗っているのですが、広電と並走する車窓が、なんだか黒崎-折尾の間のような感覚に見舞われました。そうこうするうち、広島着(14:25)。とりあえず、今回の旅の前半終了です。
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おまけ

 この間、昼食食べそびれたので、駅うどんをたべました。牛スジうどんにかき揚げトッピング。だしが甘く、私好みでした。
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 4に続く。

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山口・広島プチ乗り鉄の旅2

西岩国駅

 昔の岩国駅だったとのことで、それも少しみておきたかったので下車。よくみる駅舎の写真をとろうとおもったら、ぐるりんバスがとまっていてとれませんでした。残念。最大限努力してこんな感じです。陸橋からとりました。
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登録有形文化財とのことです。
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改札も趣ありました。無人駅ですが、職員さんらしき人はいました。

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少し寒かったのでホットココアを仕入れ、次の列車を待ちました。

3に続く。

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山口・広島プチ乗り鉄の旅1

 毎年、この連休は仕事がはいります。今回は広島。年末のリベンジで「くうかい」によろうか迷いましたが、乗り鉄の旅としました。
山口県に高校までずっと住んでいたのですが、住んでると意外に鉄道は使わないものです。近いのですから少しがんばってのりつぶしてみようと思いました。
まずは「のぞみ16」で徳山へ。最初のターゲットは岩徳線です。

 おそらく25年ぶりの乗車の岩徳線。以前乗ったのは基地かなんかにいく時だったとおもいます。当時はキハ(28か58だったような)にまじってDD51牽引の50系客車列車が走っていたように記憶しています。当時から気になりつつもとうとう乗れませんでした。もったいないことをしました。
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岩徳線、1時間に1本もなく、ダイヤは薄い状態。でも周南地区の山陽本線も結構薄いダイヤなので、岩徳線に限ったことでもないかもしれません。

 徳山9:48発のキハ40の単行です。徳山では10人も乗ってない状態でした。
窓から景色を観察していると、さすがに一時期山陽本線だったこともあり、結構立派な築堤を走るところとか、使用されず草木は茂っているけど結構立派なホームなどが楽しめます。昔はここを幹線列車が走っていたのだなと思うと感慨深いものがあります。
下の写真は、高水駅でのすれ違い。

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玖珂(?)でびっくり。

 徳山から多少の出入りはありつつも乗車人数は大して変わらない状態で玖珂まできました。典型的な赤字ローカル線の風情だったのです。

しかし、それが玖珂で一変。車内の座席が全部埋まるほどの人。ボックスシートが全て4人がけになりました。これは想定外のことに驚きました。玖珂は岩国圏なのでしょう(調べたら岩国市だった。納得)。これだけ人が乗るならば廃止はなさそうな気もしました。むしろ、もう少しダイヤを厚くしてもいいのではと思ったり。なお、お客は10人前後なのに車掌さんが乗車していたので不思議でしたが、玖珂で納得しました。下の写真はおそらく玖珂駅。立派な駅舎です。

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西岩国下車。

 列車はおそらく欽明路越えのためか、やや速度が落ち、トンネルをいくつか抜けると川西駅、次の西岩国(10:59)で下車しました。岩国までいくと次の列車の乗り換え時間が1分しかなく、安全策で1つ手前の西岩国で下車です。

 2に続く。

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2011/12/03

Rollbahnから一時的にSHOT NOTEに

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Rollbahnから一時的にSHOT NOTEに。SHOT NOTEはB6版がないので、A5版。しかも方眼横仕様はない。ベルトも袋もついてないが、これはMnemosyneの時の工夫が役に立つ。ただし、iPhoneとの連携が期待できるのでそこは楽しみ。しばらく使って再度RollBahnに戻ってみます。

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2011/11/21

天ヶ瀬日帰り旅行

本当は一泊旅行がしたかったのだけど、引っ越し作業が完了していないのといろいろ積み残し案件が気になり、日帰り旅行しました。こういうニーズにもJR九州のパックツアーは答えてくれます。うまくマーケティングしています。

日帰りなのであまり遠くには行けないかなと思いましたが、パックツアーには鹿児島の旅館もありました。新幹線効果ですね。結局、いままで行かなかった天ヶ瀬にしました。

行きはゆふいんの森号です。3回目の乗車かな?
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温泉に入浴可能な11時の一寸前に天ヶ瀬に到着。
旅館は「山荘天水」です。温泉から滝がみえます。結構迫力ある滝でした。
お湯質は単純泉でしたが、肌がすべすべしました。


食事がセットでこれがなかなか豪華でした。昼から豪華だとすごく贅沢した感じがします。窓からの景色がすごくきれいで写真を1枚。やはり紅葉がきれいです。今年は少し遅いからまだ見れるとのことでしたが。
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  17時までいることはできたのですが、
残してきた仕事も気になり、14時半に帰りました。帰りは特急「ゆふ」です。割と何度も乗っている特急です。たまたま前方かぶりつきのシートが空いていてラッキーでした。

日帰り温泉旅行もなかなかいいものです。またいこうと思います。

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2011/11/07

自宅の音楽鑑賞環境:書斎編

引っ越しを機に家のAV環境を見直しました。これまでは設定が多少複雑でもしっかりとした設備を投入してきたのですが、今回はシンプルさと機能のバランスで製品を選定することとしました。また、以前はCDやDVDを中心にLDやカセットまでを射程に入れて設備を整えていたのに対し、ここがほぼiTunesに入れ替わっているので、そこを中心に考えました。
まずは書斎の環境から。

これまでは、書斎はiMacのスピーカーか2.1チャンネルのパソコン用のスピーカーで音楽を聴いていたのですが、居間にあったスピーカーを書斎に持ってきてMacにつなげることにしました(居間は細長い筐体で擬似的に5.1になるシンプルなやつに変更予定)。MacからUSBでデータ転送できるアンプ(ティアック USB DAC / プリメインアンプ A-H01)を導入しようと思っていたのですが、この方法だとMacの警告音などの動作までスピーカーから流れることに気づき、やめる。サウンドのみ取り扱う専用Macを用意するならA-H01が最適解だと思うのだけど、部屋をシンプルにしたいのでMac2台置きはない。これを回避するにはAirPlayでiTunesの曲だけスピーカーから流す方が正解か。
AirPlayでiTunesの曲だけスピーカーから流す方法なら、無線対応がベスト。単体で実現するには DENON RCD-N7 か。これはちとデザインがすきくない。オーディオ機器はゴールドやシルバーの重厚な感じのがすき。サイズはコンパクトなものがいい。

AirMac ExpressかAppleTV併用ならいわゆるCDレシーバーか、アンプ。
スピーカーは2.1構成にしたいからサブウーハーはつなげる方がいいねえ。するとアンプはほぼAVアンプになる。しかしこれは明らかにオーバースペック。やはりCDレシーバーだろう。iTunesを中心に据えるならCDプレーヤーはなくてもいいが、あってもいい。時々は使うだろうし。しかしDockはなくてもよい。ところが最近のCDレシーバーはことごとくDockがついている(ある意味喜ばしいことでもあるが)。私はiPhoneとかはCDレシーバーには絶対ささない。ラジオもなくていい。WIFI内蔵AirPlay対応の2.1対応のコンパクトタイプだけどそこそこのスピーカーを鳴らせるアンプ。これが今回の求めてる最小構成。これとの距離で検討するか。

2.1対応のコンパクトタイプだけどそこそこのスピーカーを鳴らせるアンプにWIFI AirPlay部分をAirMacないしAppleTVに担わせることにすれば選択肢広がる。その場合は光ケーブルで接続。実際、AirMacExpress1台余ってる。

候補は、DENON RCD-M38 ケンウッド R-K711-N ONKYO  CR-D2(S) YAMAHA CRX-550 くらい? AVアンプまで入れるともう少し選択し広がるけど、確実にオーバースペック。まあ、コンパクトなので5.1ch対応 AVアンプ ONKYO SA-205HDXも候補。CDレシーバーなら音響処理はあまりついてない。AVアンプならCDなし、全部入りはコンパクトタイプではなし。音場の自動設定はケンウッドならありだけど、スピーカー2つならあまり優先順位はたかくないか。調べた割にはこれはというものがない。そういうもんか。CDレシーバーからラジオチューナーとって、替わりに音場の最適設定を行う機能とライブハウスモードとかのサウンド設定のプリセット(疑似サラウンドもあるとよい)が加わると最適解なんだけど。
macのない部屋なら無線でのAirPlay対応でiOS用のコントロールアプリ対応がベストだけど、macのある部屋だと有線でのAirPlay対応でも十分かも。
本当に迷ったけど、値段も含めて総合的に判断し、ケンウッド R-K711-Nにしました。このモデルは他のCDレシーバーにはない音響設定機能があることと音響設定のプリモードが比較的豊富にあるのがうれしい。それにゴールドだし(笑)。そういえば、リビングのアンプもYAMAHAの前はケンウッドだったな。iMacとの接続は、光デジタルでもつなげるが、AirPlay経由でならしたがためにのみAirMacExpress経由だけど、これは無駄に機能を使っている感じ。まあ仕方なしか。

実際、セッティングしてみてならしてみるとやはり音がいい。もちろんスピーカーのせいかもしれないけど、書斎の音楽鑑賞環境はアップグレードできました。追加投資はR-K711-Nだけなので約25000円くらいです。

なお、ちょっとしたHackだけど、製品選定の際はHPよりも紙媒体のパンフを持っていたほうが比較検討しやすい。HPで役に立つのは製品の説明書のPDF。ほとんどのメーカーでこれをHPでみることができました。説明書がもっともその製品を正確に表しているので、比較検討にも役立ちます。

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2011/10/24

引っ越しから1週間

引っ越しから1週間たちました。まだまだ段ボールがすごいです。これを気に書斎の書棚の入れ替えを考えており、書棚を発注中。これが来るまで書籍を収納できず、しばらくは段ボールの中で寝る生活になりそうです。

しかし、全面入れ替えとなると定数がないため、レイアウトのパターンが無限にあり、また考慮すべき変数も結構あるため、考えては取り消し、考えては取り消しの連続です。こういうの考え出すと解がでるまで仕事が手につかなくなるんですよねえ。まずいです。

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ダマン・フレール アールグレイ

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プレゼントいただきました。ダマン・フレール アールグレイ。黒赤のデザインがグーです。

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